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味噌レシピ

料理人さんのご紹介 味噌レシピ
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水茄子の辛みそ和え<中東篤志監修>

水茄子の辛みそ和え(15分)

レシピ

【材料(2人分)】
しま村の黒豆味噌 大さじ1
水 小さじ1
砂糖 小さじ1
ごま油 小さじ1
ラー油 小さじ0.5
水茄子 1本(150g)
茗荷1本

【作り方】
① ボールに調味料を混ぜ合わせる。
② 水茄子を5mm幅程に串切りにする。(*ポイント1)
③ ①と②を混ぜ合わせる。(*ポイント2)
④ 茗荷を刻む。
⑤ 器に盛り完成。

<ポイント>
1) 包丁で切れ目を入れ、手で割くようにすると味噌が絡みやすくなる。
2) 茄子から少し水分が出てくるまで、柔らかいヘラでしっかり混ぜ合わせる。

<シェフからのひと言>
夏バテするこの季節、黒豆味噌独特の香りと胡麻油で
しっかりめの味付けながら、水茄子のさっぱりさで食欲が増すと思います。
お酒のアテに、ご飯のお供にお召し上がりください。
また、冷蔵庫で数時間置くと、更に美味しくなりますので、是非お試しください。


<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●しま村の黒豆味噌
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2021-06-23 13:49:23

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さっぱり夏野菜みそ汁<中東篤志監修>

さっぱり夏野菜みそ汁(15分)

レシピ

【材料(2人分)】
しま村の白味噌 30g
しま村の黒豆味噌 50g
焼きだし合わせ天然 1包
水 500ml
トマト 1個
胡瓜 1本
絹ごし豆腐 1丁(250g)

【作り方】
① 鍋に水と出汁パックを入れ、中火にかける。
② トマトと胡瓜を一口大に切る。(*ポイント1)
③ ①が沸騰したら②を加えひと煮立ちさせる。
④ 火を止め、出汁パックを絞り取り、味噌を濾す。(*ポイント2)
⑤ 豆腐を切らずに鍋に加え、5分程待ち、お玉などで豆腐を崩す。
⑥ 再度中火にかけ、温まったらお椀に盛り完成。(*ポイント3)

<ポイント>
1) 胡瓜は可能であれば蛇腹に切っておくと口当たりが良い。
2) 黒豆味噌と白味噌はきめ細かいのでボールで溶くと良い。
3) 冷やして冷製みそ汁にしても良い。

<シェフからのひと言>
蒸し暑くなってくると温かいみそ汁が飲み辛くなってきますが、
黒豆味噌の酸味と夏野菜の酸味のお陰でさっぱり飲めるみそ汁になりました。
冷やして冷製でもお楽しみ頂けますので暑い夏にお試しください。


<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●しま村の白味噌
商品


●しま村の黒豆味噌
商品


●だしパック 焼き出汁 合わせ天然
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2021-06-02 13:41:30

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レンジで簡単!初夏野菜の白味噌温サラダ<中東篤志監修>

レンジで簡単!初夏野菜の白味噌温サラダ(15分+一晩)

レシピ

【材料(2人分)】
しま村の白味噌 50g
お湯 大さじ1
ミニトマト 6個
新玉ねぎ 半分
黄パプリカ 半分
オリーブオイル 適宜
黒こしょう 適宜

【作り方】
① 白味噌とお湯を混ぜ合わせておく。
② ミニトマトのへたを取り、新玉ねぎは皮を剥き1/4に切り、パプリカは種を取り1/4に切っておく。
③ ①と②を混ぜ合わせ、タッパーに入れ、冷蔵庫で一晩寝かせる。(*ポイント1)
④ タッパーのまま蓋をした状態で600Wの電子レンジで3分加熱する。(*ポイント2)
⑤ 器に盛り、オリーブオイル、黒コショウを振りかけ完成。

<ポイント>
1) 全体に白味噌が付けば良い。
2) タッパーは耐熱の物を使用する。

<シェフからのひと言>
白味噌を和えて冷蔵庫で寝かせる事で、野菜から水分が出てきます。
その野菜の水分と白味噌が熱され、甘めのクリーム煮のようになりますが、
黒こしょうとオリーブオイルにより、味が引き締められます。
黒コショウとオリーブオイルの代わりにラー油などでも美味しく召し上がって頂けます。
是非、初夏野菜と白味噌の相性をお楽しみください。


<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●しま村の白味噌
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2021-04-26 17:53:49

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甘辛白味噌担々麺<中東篤志監修>

甘辛白味噌担々麺(20分)

レシピ

【材料(2人分)】
しま村の白味噌 180g
焼きだし合わせ天然(中身) 1包
水 600ml
豚肉ミンチ 150g
サラダ油 大さじ2
すりごま 30g
鷹の爪(種抜き) 1本
酒粕 30g
春キャベツ 150g
もやし 100g
刻み葱 適宜
いりごま 適宜
ラー油 適宜

【作り方】
① 熱したフライパンに油を敷き、豚肉ミンチと鷹の爪を炒めた後、すりごまを加える。(*ポイント1)
② 出汁パック1包をはさみで開封し、中身を①に加える。
③ 水を加え強火で沸騰させる。(*ポイント2)
④ ③に白味噌と酒粕を加える。
⑤ 麵茹で用に沸騰させたお湯で、春キャベツともやしを茹でておく。
⑥ 麺を茹でる。
⑦ 丼鉢に③と⑥を合わせ、上に茹でた春キャベツ、もやし、刻み葱、いりごま、ラー油等をお好みでトッピングし完成。

<ポイント>
1) 軽く焦げるぐらい、しっかりと炒める。
2) しっかり沸騰させ、油を乳化させる。

<シェフからのひと言>
白味噌の甘みと鷹の爪などの辛みが絶妙に合います。
お好みで生卵をトッピングしても美味しく召し上がって頂けます。


<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●しま村の白味噌
商品


●焼きだし合わせ天然
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2021-04-08 10:59:48

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ホタルイカと九条葱のぬた和え<中東篤志監修>

ホタルイカと九条葱のぬた和え(20分)

レシピ

【材料(2人分)】
しま村の白味噌 60g
練り辛子 3.5g
米酢 12g
九条葱 3本
ホタルイカ 10杯
塩 少々

【作り方】
① ボールに白味噌、練り辛子、米酢を入れ、混ぜ合わす。
② 葱を4㎝幅でぶつ切りにし、熱湯で3分ほど茹で、氷水に取る。(*ポイント1)
③ ホタルイカの目と軟骨を取り除く。
④ 葱に軽く塩を振り、ホタルイカと共に①に加える。
⑤ しっかり混ぜ合わせ、器に盛って完成。

<ポイント>
1) 白い部分と葉の部分は別で茹でる。氷水に漬ける時間はなるべく短く、粗熱が取れればザルに上げる。

<シェフからのひと言>
ホタルイカの季節。九条葱と共に、白味噌が季節の香りを一層引き立ててくれます。
これから温かくなる季節ですが、白味噌は様々なお料理で活躍するので、是非ご使用下さい。


<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●しま村の白味噌
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2021-03-17 15:09:19

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白味噌おでん<中東篤志監修>

白味噌おでん(60分)

レシピ

【材料(2人分)】
しま村の白味噌 200g
水 1500ml
焼きだし合わせ天然 2包
大根 300g
こんにゃく 240g
鶏手羽元 350g
じゃがいも(メークイン) 150g(2個)
厚揚げ豆腐 130g(2個)
ごぼう天 130g(4本)

【作り方】
①こんにゃくは下茹でし、お好みのサイズに切っておく。
②じゃがいもと大根は皮をむき、お好みのサイズに切っておく。
③大きめの鍋に水、出汁パック、大根、こんにゃく、鶏手羽元、じゃがいもを入れ強火にかけ、
 沸騰後、中火で約30分、大根とじゃがいもが柔らかくなるまで煮る。
④厚揚げとごぼう天などの練り物を加え10分程煮る。(*ポイント1)
⑤出汁パックを取り除き、味噌を溶かし入れ火を切る。
⑥30分以上休ませて、再度温め完成。(*ポイント2)

<ポイント>
1) お好みの練り物や茹で卵を加えて下さい。
2) しばらく休ませると、出汁の味が具材に入っていきます。数時間休ませると一層美味しく召し上がれます。

<シェフからのひと言>
寒い冬ももう一息で終わります。
お好きな食材を入れて、ぐつぐつとおでんにしてみてください。
白味噌は塩味が出にくい為、このようなおでんにしてもお使い頂けます。
また、辛子を添えて召し上がると一層美味しく召し上がって頂けます。


<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●しま村の白味噌
商品


●焼きだし合わせ天然
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2021-02-13 23:53:38

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白味噌バターラーメン<中東篤志監修>

白味噌バターラーメン(20分)

レシピ

【材料(2人分)】
しま村の白味噌 120g
焼きだし合わせ天然 2包
水 700ml
お好みのラーメンの生麺 2玉
豚ミンチ 100g
サラダ油 小さじ1
もやし 200g
バター 20g
刻み葱 適宜
黒七味(七味) 適宜

【作り方】
① 熱したフライパンにサラダ油を敷き、豚ミンチをカリカリになるまで炒める。
② もやしを沸騰したお湯で30秒程湯通しをする。
③ 鍋に水とだしパックを入れ、強火にかける。沸騰後に火を止め、そのまま5分放置する。
④ 出汁パックを取り除き、味噌を溶き、バター半量を加える。
⑤ 茹でた麺と、熱した④を器に盛る。
⑥ もやし、豚ミンチ、葱、バターをトッピングし完成。
⑦ 黒七味はお好みでお使い下さい。

<シェフからのひと言>
今回は、お正月の雑煮で残った白味噌を使った白味噌バターラーメンのご紹介です。
白味噌とバターのこくが相乗効果で、あっさりながら豚骨スープの様な深みを味わえます。
お好みで黒七味や黒コショウでアクセントをつけて頂くと更に美味しく召し上がって頂けます。


<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●しま村の白味噌
商品


●焼きだし合わせ天然
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2021-01-08 23:05:19

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白味噌が効いた生鮭の粕汁<中東篤志監修>

白味噌が効いた生鮭の粕汁(20分)

レシピ

【材料(2人分)】
しま村の白味噌 80g
酒粕(出来るだけ柔らかいもの) 40g
水 400ml
焼きだし合わせ天然 1包
生鮭 150g
豆腐 50g
九条葱 40g

【作り方】
① 鍋に水とだしパックを入れ、5分間置きます。
② 葱を薄く斜めに切り、豆腐と鮭は大きめ(一人一切サイズ)に切っておきます。
③ ①の鍋に鮭を入れ、沸騰するまで中火にかけます。(*ポイント1)
④ だしパックを取り除きます。
⑤ 一旦火を止め、味噌を濾し、5分置きます。
⑥ 豆腐と葱を加え、再度加熱し、沸騰すれば酒粕を濾します。(*ポイント2)
⑦ お椀に盛り、完成です。

<ポイント・コツ>
(1) しっかり沸騰させて下さい。
(2) 味噌濾しでしっかり濾してください。

<シェフからのひと言>
鮭と酒粕、そしてこの白味噌の香りをかげば、冬が来たと感じさせられます。
酒粕は可能であれば、お近くの酒屋さん等で柔らかい大吟醸粕のようなものをお使い下さい。
白味噌の米麹の香りと相まって甘い香りになると思います。
お好みで、最後に柚子や黒コショウを振っても美味しく召し上がって頂けます。


<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●しま村の白味噌
商品


●焼きだし合わせ天然
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2020-12-02 18:30:27

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赤だしの簡単あら汁<中東篤志監修>

赤だしの簡単あら汁(15分)

レシピ

【材料(2人分)】
しま村の赤だし 45g
魚のアラ(無ければ、うおぜ等の小魚)200g
豆腐 150g
水 500ml
青ねぎ 適宜
 

【作り方】
① 鍋に水、魚、味噌を入れ、強火にかける。(*ポイント1)
② 沸騰したらアクを取り、火を止め、豆腐を加える。(*ポイント2)
③ 10分そのままにした後、再度加熱する。
④ お椀に盛り、刻み葱を乗せて完成。

<ポイント・コツ>
(1) 味噌は必ず味噌濾し等でしっかり濾す。
(2) 豆腐は切らず大きいサイズのまま鍋に入れる。
 

<シェフからのひと言>
日を追うごとに寒くなってくるこの季節。
漁師さんから教えて頂いた、本物の漁師風みそ汁をご紹介します。
この作り方は料理としては邪道だと言われがちですが、
試すと本当に美味しく簡単なので、是非ご自宅であら汁を試してみてください。
味噌の種類や魚を変えるだけで、様々な味を楽しんで頂けます。


<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●しま村の赤出し味噌
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2020-10-30 17:23:23

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きのこ味噌TKG<中東篤志監修>

きのこ味噌TKG(15分)

レシピ
レシピ

【材料(2人分)】
黒豆味噌 30g
焼きだし合わせ天然 1包
こめ油 13g
えのき茸 30g
しめじ 30g
砂糖 4g
水 50g
酒 小さじ2
白飯 100g
青ねぎ 適宜
 

【作り方】
① 焼きだし合わせ天然の袋を破り、中身をボールに取り出し、そこに、水と酒を加える。
② えのき茸を細かく切る。
③ 熱したフライパンに油を敷き、②と黒豆味噌を加え、中火でしっかり炒める。(*ポイント1)
④ 砂糖と①を③に加え、更に加熱し、水分を飛ばす。(*ポイント2)
⑤ 別皿に移し、粗熱を取る。
⑥ 丼鉢にご飯を盛り、その上に⑤、卵、青ねぎを盛り完成。

<ポイント・コツ>
(1)少し焦げが出てくるまでしっかり炒めると旨みが出る。
(2)ヘラで炒めたときに水分がだれてこない程度まで炒める。

 

<シェフからのひと言>
秋の茸と黒豆味噌は大変相性が良く、
食欲の秋に更にもう一杯御飯が食べたくなるメニューになりました。
今回は卵かけご飯の醤油変わりにきのこ味噌を作りましたが、
これをトーストに塗って焼いても美味しいですし、
焼いた鶏肉などにつけても美味しいと思います。
是非、冷蔵庫に作り置きをして、様々なアレンジメニューをお試しください。
 


<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●しま村の黒豆味噌
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2020-10-02 17:11:38

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