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具沢山!粕汁風冬野菜白味噌シチュー<中東篤志監修>

具沢山!粕汁風冬野菜白味噌シチュー(約30分)

レシピ

【材料(2人分)】
しま村の白味噌 180g
酒粕 80g
水 800ml
ブレンドだしパック 1包
里芋(皮むき) 120g
大根(皮むき) 120g
人参 80g
こんにゃく 80g
九条ねぎ(無ければ青ねぎ) 80g
豚バラスライス(鶏もも肉でも良い) 100g

【作り方】
1) 里芋、大根、人参は一口大のくし切り、こんにゃくは短冊切りにしておく。
2) 鍋に水とだしパック、①の野菜を全て加え、中火で20分煮る。(*ポイント1)
3) 細切りにしたねぎと一口大に切った豚バラ肉を加え弱火で3分煮る。
4) ボールに白味噌と酒粕を入れ、③の出汁を少しずつ加えながら溶かしていく。
5) ④を鍋に加え、再度中火で沸騰させ、器に盛り完成。(*ポイント2)

<ポイント>
1) 沸騰したら、アクを取り除き、沸騰するかしないかの火加減にする。
2) 一晩おいておくと、酒粕がなじみ、更に美味しさが増す。

<シェフからのひと言>
一見、普通の粕汁のようですが、冬野菜を美味しく食べられるようにゴロゴロにしています。
また、白味噌の割合を増やしているので、トロっとシチューのようになりました。
一晩寝かせると、酒粕と里芋がなじみ、更にトロっとして美味しくなります。
一年で一番寒いこの時期を栄養満点の汁物を食べて乗り越えてください!

<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●しま村の白味噌
商品


●ブレンドだしパック
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2024-02-15 15:50:09

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調味料ひとつ!簡単人参しりしり<中東篤志監修>

調味料ひとつ!簡単人参しりしり

レシピ

【材料(2人分)】
煎り酒 大さじ2
金時人参(無ければ普通の人参) 1本(約160g)
バター 10g
オリーブオイル 大さじ1
あらびきコショウ 適宜

【作り方】
1) 人参は皮をむかずに、スライサー又はピーラーで薄く細長く切っておく。(*ポイント1)
2) フライパンにバターとオリーブオイルを入れ、中火にかける。
3) バターが完全に溶けたら、①を加え、強火で炒める。
4) 人参全体に油が回ったら、強火のまま煎り酒を加える。(*ポイント2)
5) ヘラで小刻みに動かしながら手早く煎り酒の水分を飛ばしていく。
6) 水分が蒸発したら、器に盛り、最後にあらびきコショウを振り完成。

<ポイント>
1) 人参は皮のすぐ下に旨味があるので、皮をよく洗ってそのまま使用してください。
2) しっかり強火で、短時間で炒めるのが美味しさの秘訣です

<シェフからのひと言>
煎り酒は醤油が生まれる前から存在した伝統的な万能調味料です。
無添加で自然な旨味、酸味、塩味などがバランスよく入っているので、
これ一本で様々なお料理をして頂けます。
また、アルコール分は無いので、お子様にも安心してお使い頂けます。
これさえあれば、美味しい時短料理のレパートリーが増える事間違いなしです!

<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●煎り酒
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2024-01-25 11:00:13

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もやしたっぷり豆乳味噌煮込みラーメン<中東篤志監修>

もやしたっぷり豆乳味噌煮込みラーメン

レシピ

【材料(2人分)】
赤だし 50g
ブレンドだし 1包
水 700ml
豆乳 200g
サラダ油(a) 30g
もやし 1パック(約250g)
サラダ油(b) 30g
煎り酒 大さじ1/2
ごま油 小さじ2
黒七味(無ければ七味) 適宜
煮込み中華そば麺 2人前

【作り方】
1) 水にブレンドだしパックを入れ中火で加熱する。沸騰したら弱火にし、10分間煮る。
2) 熱したフライパンに洗ったもやしを入れ、上からサラダ油(b)を回しかけ、炒める。
3) 煎り酒を加え、強火で水分を飛ばすように手早く炒める。
4) ①のだしパックを取り除き、豆乳で溶いた赤だしを加えてから中火で沸騰させる。(*ポイント1、2)
5) 中火のまま、サラダ油(a)と麺を加える。
6) 少し煮込んで、器に移す。
7) 上に③と温泉卵とごま油、黒七味を適宜かけて完成。

<ポイント>
1) だしパックはしっかり絞って取り出すとしっかり味が出る。
2) 赤だしを入れたボールに豆乳を少量ずつ加えて少しずつ溶かすと溶けやすい。

<シェフからのひと言>
味噌煮込み料理には赤だしをお使いください。煮込むほどに旨味が出てきます。
豆乳と油が相まって少し濃厚なラーメンスープになりますが、
麺をうどんなど、他のものに変えて頂いても美味しいと思います。
また、煎り酒は他に炒め物などにもご使用しやすいので、様々な料理にお使いください。

<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●しま村の赤だし味噌
商品


●煎り酒
商品


●ブレンドだしパック
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2023-12-10 00:28:07

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秋野菜たっぷりの具沢山豚汁<中東篤志監修>

秋野菜たっぷりの具沢山豚汁(20分)

レシピ

【材料(2人分)】
信州山吹みそ 80g
しま村の白味噌 15g
ブレンドだしパック 1包
水 1000ml
豚バラスライス(しゃぶしゃぶ用) 120g
さつま芋 100g
里芋 100g
人参 80g
板こんにゃく 半分(125g)
青ねぎ 適宜
七味 適宜

【作り方】
1) さつま芋は良く洗い、皮を剥かず、大きめで食べやすいサイズに切る。里芋は皮をむき、一口大に切る。人参は一口大に乱切りにしておく。板こんにゃくは湯通しをし、食べやすいサイズにスライスしておく。青ねぎは斜めに薄く切る。
2) 鍋に水、出汁パック、さつま芋、里芋、人参、こんにゃくを全て入れ、強火にかける。沸騰したら、アクを取り除き、中火にする。(*ポイント1)
3) 豚肉は切らずにしゃぶしゃぶして、別皿に取っておく。(*ポイント2)
4) さつま芋と里芋に火が通れば、火を止めてから出汁パックを絞り取り、二種類の味噌を溶く。(*ポイント3)
5) 豚肉を鍋に戻し入れ、再加熱し、温まれば器に盛り付けて完成。
<ポイント>
1) 中火はポコポコと軽く沸騰するくらいの火加減にしておくと野菜が崩れない。
2) 後で再加熱するので、軽く色が変われば良い。
3) 野菜が柔らかくなりすぎると煮崩れの原因になるので、軽く串が通るくらいで良い。

<シェフからのひと言>
豚汁が美味しい食材の季節になりました。
寒さが増すと白味噌を多くしても美味しいです。
また、豚肉が大きいことで、食材をしっかり食べる豚汁になります。
おかずにもなる汁物なので、是非お試しください。
多めに作れば、冷蔵庫で3日程は保存可能です。

<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●しま村の白味噌
商品


●山吹味噌
商品


●ブレンドだしパック
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2023-11-10 15:58:03

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鶏ときのこの白黒味噌鍋<中東篤志監修>

鶏ときのこの白黒味噌鍋(30分)

レシピ

【材料(2人分)】
白味噌 100g
黒豆味噌 40g
ブレンドだしパック 1包
水 2L
鶏もも肉 1枚(約300g)
えのき茸 100g
しめじ 100g
舞茸 100g
青ねぎ 30g

【作り方】
1) 鍋に水とだしパックを入れ、中火で20分煮だす。(*ポイント1)
2) 鶏肉は薄切りにし、きのこ類は食べやすいサイズにばらしておく。
3) ①の出汁1Lを鍋に取り、味噌を溶く。(*ポイント2)
4) ③を中火にかけ、きのこ類と鶏肉を加え、火が通ればひと口大に切った青ねぎを加える。
5) ひと煮立ちすれば完成。出汁が濃くなってきたら残りの出汁を加える。

<ポイント>
1) 沸騰したらポコポコするくらいに火を弱め、20分経ったら火を切り出汁パックはそのまま入れておく。
2) 残った出汁は冷蔵庫で3~5日保存可能。

<シェフからのひと言>
肌寒くなってきて、鍋が恋しい季節になりました。
ブレンドだしパックでしっかり美味しい出汁を取れれば、
甘い白味噌と少し酸味のある黒豆味噌を溶けば味噌鍋は簡単に出来ます。
鶏肉やきのこ類は手軽ですが、キャベツや鮭、その他食材を使って頂いても
美味しいお鍋のベースになりますので、是非お試しください。
お好みで山椒や柚子胡椒などをお使い頂くと更に美味しく召し上がって頂けます。

<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●しま村の白味噌
商品


●しま村 黒豆味噌
商品


●ブレンドだしパック
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2023-10-04 14:16:22

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調味料ひとつで出来る真鯛の和風アクアパッツァ<中東篤志監修>

調味料ひとつで出来る真鯛の和風アクアパッツァ(10分)

レシピ

【材料(2人分)】
煎り酒 60g
真鯛切り身 2切(約160g)
なす 半分(約70g)
トマト中玉 1個(約150g)
大葉 3枚
オリーブオイル 大さじ3

【作り方】
1) 真鯛の皮に切込みをいれておく。茄子は細長く食べやすい大きさに切る。トマトは4分の1に切っておく。大葉はざく切りにしておく。
2) 熱したフライパンにオリーブオイル大さじ2を入れ、真鯛となすを強火で焼く。(*ポイント1)
3) なすに火が通れば一度上げておき、トマトを焼く。(*ポイント2)
4) 魚に焼き色が付いたら、煎り酒を回しかけ、オリーブオイル大さじ1を加える。(*ポイント3)
5) 大葉を加え、水分にとろみが付いてきたら火を止め、器に盛り完成。

<ポイント>
1) 真鯛はフライパン中央で皮面から焼き、なすはその周りで焼く。
2) 真鯛の皮面に焼き色が付いたらフライ返しでひっくり返す。
3) 水分が一気に蒸発するように強火のまま焼き続ける。

<シェフからのひと言>
煎り酒は梅干しや鰹節、昆布などの旨味もしっかり入った調味料で、
冷奴や刺身にそのままお使い頂けますが、
炒め物や和え物などにも幅広くお使い頂けます。
特に今回のようなレシピでは、これ一本あれば、
量の調整だけで味を決める事が出来るので、大変便利に使って頂けます。
様々な料理にお試しください。

<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●山本本家 煎り酒
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2023-09-05 14:22:28

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レンジで簡単!醤油糀バターコーン<中東篤志監修>

レンジで簡単!醤油糀バターコーン(10分)

レシピ

【材料(2人分)】
醤油糀 40g
とうもろこし 1本
無塩バター 15g
ローズマリー 適宜

【作り方】
1) 生とうもろこしの皮をむき、4又は5等分に切り分け、更に縦4等分にする。(*ポイント1)
2) 切ったとうもろこしと醤油糀を耐熱容器に入れ、混ぜ合わせる。
3) バターを上に乗せ、ラップをかけて、電子レンジ(650w)で2分加熱する。
4) 一度取り出し、ひと混ぜして、ローズマリーを散らし入れ、再度ラップをかけて1分加熱する。(*ポイント2)
5) 電子レンジから取り出して器に盛り付けて完成。

<ポイント>
1) お好みの食べやすい大きさを意識する。
2) 取り出す時にやけどに十分注意する。

<シェフからのひと言>
本格的な夏を迎え、トウモロコシが一番美味しい時期になりました。
普段と変わらない手間で、簡単に一品追加となるメニューにしました。
もうひと手間かけて、これをグリルの天火で軽く焼き色をつけると、
醤油バターの焦げた香りが食欲を一層掻き立てます。
辛いのがお好きな方はお好みで七味などを振りかけても良いのではないでしょうか。
暑い時は電子レンジなどを使用して調理すれば良いかと思います。
是非色々とおためしください。

<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●生しょうゆ糀200g
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2023-07-31 17:30:18

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ハマチとトマトの塩たれ和え<中東篤志監修>

ハマチとトマトの塩たれ和え(15分)

レシピ

【材料(2人分)】
スタミナ源 塩焼のたれ 小さじ2
刺身用はまち(無ければ白身魚) 150g
中玉トマト 1個(約130g)
大葉 2枚
オリーブオイル 大さじ1

【作り方】
1) 熱したフライパンにオリーブオイルを敷き、はまち(又は白身魚)のブロックを強火で焼く。(*ポイント1)
2) 全体に焼き色が付いたら冷蔵庫で冷ます。
3) トマトは一口大の乱切りにしてボールに入れておく。
4) ②が冷めたら、ひと口大に切り、③に加える。
5) ④に塩焼のたれを回しかけ、軽く和える。(*ポイント2)
6) 大葉を細かく刻む。
7) トマトとはまちを盛り付け、残ったたれもかけ、大葉を乗せて完成。

<ポイント>
1) 強火でサッと焼き、中は生の状態にしておく。
2) 和えてからしっかり冷蔵庫で冷やすと一層美味しく召し上がって頂けます。

<シェフからのひと言>
刺身用のはまちが無ければ、刺身用の鯛やスズキなどでも可能です。
小さな魚だと、すぐに火が通ってしまいやすいので、中が生の状態になるようにお気をつけください。
塩たれの量を調整頂くと、あっさりサラダ仕立てにもなりますし、ご飯のおかずにも、お酒のおつまみにもなります。
簡単で便利なスタミナ源 塩焼のたれを是非ご使用ください。

<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●スタミナ源たれ 塩焼のたれ
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2023-07-05 16:40:26

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濃厚白味噌ヴィーガン夏野菜そーめん<中東篤志監修>

濃厚白味噌ヴィーガン夏野菜そーめん(15分)

レシピ

【材料(2人分)】
しま村の白みそ 50g
井村屋野菜ブイヨン 1包
水 150ml
絹ごし豆腐 150g
トマト(中玉) 1/2個
きゅうり 1/2本
かいわれ大根 適宜
すりごま 適宜
素麺 150g

【作り方】
1) 小さめの鍋に野菜ブイヨンと水を合わせ沸騰させる。(*ポイント1)
2) 白味噌を溶き、豆腐を潰し入れて急冷する。(*ポイント2)
3) トマトはスライスしておく。胡瓜は千切りにしておく。かいわれ大根は食べやすい長さに切りそろえる。
4) たっぷりのお湯で素麺を茹で、氷水でしっかり締める。
5) 器に麺を盛り、上から②を回しかけ、野菜とごまをトッピングして完成。

<ポイント>
1) しっかりグツグツと沸騰させる事。
2) 豆腐は見た目にはそぼろ状で食感が残るくらいに潰す。

<シェフからのひと言>
ヘルシーなヴィーガンでありながら、白味噌と豆腐のお陰でしっかり濃厚さも出せました。
こんなに簡単にしっかり野菜の旨味を出せるのは凄いと思います。
色んな料理にもお使い頂けると思いますが、先ずはこのレシピを
夏の素麺レパートリーの中に入れてみてください!簡単で何度も作って頂けると思います。
お好みでラー油などをかけて頂いても美味しく召し上がれます。

<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●しま村の白味噌
商品


●野菜ブイヨン
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2023-06-08 16:33:59

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牛肉と初夏野菜のしょうゆ糀炒め<中東篤志監修>

牛肉と初夏野菜のしょうゆ糀炒め(25分)

レシピ

【材料(2人分)】
醤油糀 45g
牛肉すき焼き用 160g
トマト(中) 1個(約150g)
ピーマン 2個(約65g)
サラダ油 大さじ1

【作り方】
1) トマトを一口大に切ってボウルに入れる。
2) ①に牛肉と醤油糀を加え、混ぜ合わせてから冷蔵庫で15分程休ませる。
3) ピーマンの種とヘタを取り除き、縦長の細切りにしておく。
4) 熱したフライパンにサラダ油を敷き、中火でピーマンを軽く炒める。(*ポイント1)
5) ②を加え、炒める。(*ポイント2)
6) 肉に火が通れば器に盛りつけ、完成。

<ポイント>
1) ピーマンはすぐ火が通るので、軽くで良い。
2) 強火にすると肉が固くなるので、中火と強火の間くらいでゆっくり火を通すイメージで炒める。

<シェフからのひと言>
トマトと醤油糀の作用で牛肉が柔らかく仕上がります。
また、トマトの酸味も相まって少し暑くなってくるこの季節のおかずにピッタリです。
醤油糀以外の調味料は必要ないので手軽に作って頂けます。

<今回使った京都御苑東しま村の商品>

●生しょうゆ糀200g
商品


<監修いただいた料理人さん>

中東篤志さん

2023-05-08 16:08:48

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