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ベジタリアン和風トマトパスタ(約20分)

【材料(2人分)】
しま村の白味噌 30g
煎り酒 50g
ミックスビーンズ 1袋
ショートパスタ(ペンネ) 150g
トマト 2個
玉ねぎ 半分(80g)
椎茸 2個
オリーブオイル 大さじ2
粗挽きこしょう 適宜
粉チーズ 適宜
【作り方】
1) トマト、玉ねぎ、椎茸をそれぞれ一口大に切っておく。(*ポイント1)
2) 熱したフライパンにオリーブオイルを入れ、玉ねぎと椎茸を中火で炒める。
3) 火が通ったら、白味噌と煎り酒を溶かすように加え、強火にしてトマトとミックスビーンズを加える。
4) トマトに火が通り、少し柔らかくなったら、茹でたパスタを加え全体を混ぜ合わす。(*ポイント2)
5) しっかり混ぜ合わさったら器に盛り、こしょうとチーズをお好みでかける。
<ポイント>
1) トマトは他食材よりも少し大きめにきっておく。
2) トマトに火を通しすぎないように注意。外が少し柔らかくなるくらいで止める。
<シェフからのひと言>
主要なたんぱく質はミックスビーンズから摂れて野菜とショートパスタが凄く相性が良いと思います。
完全にヴィーガンにされたい場合は煎り酒の代わりに塩か淡口しょうゆをご使用頂ければ幸いです。
夏にぴったりな爽やかなショートパスタですがお好みで辛いオイルなどを加えてアレンジしても良いと思います。
<今回使った京都御苑東しま村の商品>
●しま村の白味噌

●煎り酒

●ミックスビーンズ

<監修いただいた料理人さん>
中東篤志さん
2026-07-30 13:24:48
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白みそ豚巻きオクラ(約15分)

【材料(2人分)】
しま村の白味噌 30g
煎り酒 大さじ20g
冷しゃぶ用豚ローススライス 8枚
オクラ 8本
サラダ油 大さじ1
粗挽きこしょう 適宜
【作り方】
1) 小さなボウルに白味噌と煎り酒を混ぜ合わせておく
2) オクラのヘタを切り落とし、豚ローススライスで巻いておく(*ポイント1)
3) 熱したフライパンに油をしき、②を並べ中火で焼く(*ポイント2)
4) 焼き色が全体に付いたら、①を加え、水分を飛ばすように炒める(*ポイント3)
5) ソースが全体に絡まったら火を止め器に盛り、お好みで粗挽きこしょうをかけて完成。
<ポイント>
1) 出来るだけ豚が重ならないように巻き付ける
2) 焼き色が全体に付くように返しながら焼く
3) 焦げ付かないように火加減を適宜調整する
<シェフからのひと言>
夏になるとスーパーでよく見かける冷しゃぶ用の豚ロースの薄切りをオクラに巻いて焼き、
味噌で味付けをすることで夏バテ対策のメニューになりました。
水分も少ないのでお弁当にも相性良く使って頂けます。
ビールもご飯も進む夏バテ対策メニューを是非この夏に作ってみてください!
<今回使った京都御苑東しま村の商品>
●しま村の白味噌

●煎り酒

<監修いただいた料理人さん>
中東篤志さん
2026-06-29 15:06:52
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みそ竹輪(約20分)

【材料(2人分)】
しま村の白味噌 適宜
黒豆味噌 適宜
竹輪 10本
山芋 100g
大葉 5枚
サラダ油 大さじ1
【作り方】
1) 竹輪を3~4㎝幅に切る(*ポイント1)
2) 切った竹輪の長さと穴の太さに合わせて山芋を角切りにする
3) 大葉を縦半分に切る
4) 切った大葉に山芋を乗せ、味噌を適宜塗り、竹輪の穴に入れる(*ポイント2)
5) フライパンに並べ、上から油を回しかけ、中火で焼く
6) 少し表面が焼ければ器に盛り完成(*ポイント3)
<ポイント>
1) 竹輪の長さに合わせて等分にすると良い
2) 先に竹輪の穴に指を入れ、少し広げておくと入れやすい
3) 焼き色が少し付くと香ばしく美味しくなる、お好みで七味などかけても良い
<シェフからのひと言>
蒸し暑くなり、ビールが美味しくなる頃。色々な味噌の味を楽しめるおつまみです。
白味噌はもちろん、お好みで色々なお味噌を入れてお楽しみ頂けます。
これは何味噌の味がする?など会話も弾むのではないでしょうか。是非色々なお味噌をお試しください。
<今回使った京都御苑東しま村の商品>
●しま村の白味噌

●山吹味噌

<監修いただいた料理人さん>
中東篤志さん
2026-06-11 10:57:01
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ホタルイカと春キャベツのまぜ麺(約15分)

【材料(2人分)】
煎り酒 40g
しま村の白味噌 30g
山吹味噌 15g
ホタルイカ 90g
春キャベツ 140g
無塩バター 10g
サラダ油 大さじ2
うどん乾麺(無ければお好みの麺) 200g
黒胡椒 適宜
オリーブオイル 適宜
【作り方】
1) ホタルイカの目と軟骨を取り除く。
2) キャベツは一口大に切る。
3) 小さいボールに白味噌、山吹味噌、煎り酒を合わせて溶いておく。
4) 熱したフライパンにサラダ油を入れ、キャベツを中火で炒める。
5) キャベツが少し柔らかくなったら、ホタルイカと無塩バターと③を加え強火にして水分を軽く飛ばす。(*ポイント1)
6) 麺を茹でてザルに切り、大きめのボールで⑤と一緒に混ぜ合わせる。
7) 器に盛り、上に黒胡椒とオリーブオイルを回しかけて完成。
<ポイント>
1) 出来るだけスピーディに行うとべちゃつかずできる。
<シェフからのひと言>
春真っただ中の食材がいくつも出てきました。
それらを取り持つように味噌と煎り酒が良い仕事をしていることを知って頂けると嬉しいです。
麺はお好みで変えて頂くと、より一層オリジナルレシピになります。
ホタルイカとキャベツは相性も良いので、麺が入らないバージョンも良いかもしれません。
是非色々とお試しください。
<今回使った京都御苑東しま村の商品>
●煎り酒

●しま村の白味噌

●山吹味噌

<監修いただいた料理人さん>
中東篤志さん
2026-05-11 11:02:33
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鶏と蕪のスパイ酢炒め(約15分)

【材料(2人分)】
煎り酒 30g
千鳥酢 30g
減塩ステーキスパイス 2g
鶏モモ肉 200g
蕪 100g
春菊 30g
サラダ油 大さじ1/2
【作り方】
1) 鶏モモ肉を1.5cm幅、3~4㎝の長さで繊維に沿って縦長に切る。
2) 蕪も鶏と同じようなサイズに切っておく。
3) 春菊はヘタを取って、洗っておく。(*ポイント1)
4) 熱したフライパンにサラダ油を入れ、①を中火で焼く。(*ポイント2)
5) 半分ほど火が通ってきたら、②を加えて減塩ステーキスパイスを振り、炒める。
6) 肉に火が通ったら③と煎り酒を加え、更に千鳥酢を加える。
7) 強火にし、水分を一気に飛ばすように炒める。(*ポイント3)
8) 水分に軽くとろみが付く程度で火を止め、器に盛り付け完成。
<ポイント>
1) 切らず、そのままの大きさで良い。
2) フライパンに皮が下になるように並べてあまり動かさずに焼く。
3) この時、木べらなどで細かく動かしながら水分を飛ばす。
<シェフからのひと言>
減塩ステーキスパイスと煎り酒を同時に使うと、コクのある味を作れます。
千鳥酢を加える事で、少し温かくなってくるこの季節に爽やかさが加わり、ご飯が進みます。
春の食材で色々と応用編を試してみてください。
<今回使った京都御苑東しま村の商品>
●煎り酒

●千鳥酢

●宮島醤油 かるしお 減塩ステーキスパイス45g

<監修いただいた料理人さん>
中東篤志さん
2026-03-04 14:58:38
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さばと九条ねぎの本格リゾット(約30分)

【材料(2人分)】
さば水煮 1パック
煎り酒 大さじ3
米 200g
椎茸 2個
おろし生姜 4g(無ければチューブの物でも良い)
九条ねぎ(無ければ白ネギ又は青ねぎ) 1本
水 700ml
塩 2g
粉チーズ 適宜
粗挽きこしょう 適宜
【作り方】
1) 椎茸を一口大に切り、ねぎは小口切りにする。
2) さば水煮を汁も全てフライパンに入れ、強火で火にかける。
3) 水分が完全に無くなり、焦げ目が少し付いたら別容器に移す。(*ポイント1)
4) ③のフライパンは洗わずそのままで、オリーブオイルを加え、中火で加熱し、おろし生姜と椎茸、米を加え米全体に油が回るように炒める。
5) 水を200ml加え、強火にする。水分が飛んで来たら200mlを更に加え、たまに混ぜながら煮る。更に水分が飛んで来たら水200mlを更に加える。(*ポイント2)
6) ③とねぎ、塩、煎り酒を加えて混ぜ、更に100mlの水を加え煮る。(*ポイント3)
7) 水分が少し残るくらいになったら器に盛り、チーズとこしょうを振り完成。
<ポイント>
1) さばは炒めながら身をほぐして全体に焦げ目がつくようにする。
2) 底が焦げないように混ぜながら数回に分けて水を加える事で米に均等に火が入る。
3) 米に少し芯が残る程度で止めると美味しく仕上がる。
<シェフからのひと言>
さばの水煮を使えば栄養価抜群でお子様やお年寄りにも食べやすく仕上がります。
また、旨味が出た液体も使う事で更に美味しくなります。
お米の芯が少し残りアルデンテ状態を是非お楽しみください!
<今回使った京都御苑東しま村の商品>
●さばの水煮

●煎り酒

<監修いただいた料理人さん>
中東篤志さん
2026-02-17 16:20:55
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菜の花白みそスパイスラーメン(約15分)

【材料(2人分)】
しま村の白みそ 130g
ブレンド出汁パック 1包
ステーキスパイス減塩 4g
水 700ml
菜の花 6~10本(お好み)
椎茸 2個
オリーブオイル 大さじ2.5
中華麺 2玉
【作り方】
1) 菜の花と椎茸を2~3口で食べられる程の大きさに切っておく。
2) 熱したフライパンにオリーブオイル大さじ半分を入れ、①を焼く。(*ポイント1)
3) 鍋に水とだしパックを入れ、煮出し、出汁が取れたら出汁パックを搾り取る。
4) ③に白みそを溶かし入れ、沸騰させ、ステーキスパイス半分量とオリーブオイル残りを全て加える。(*ポイント2)
5) 茹でたお好みの中華麺と④を器に入れ、②を盛り付け、残りのステーキスパイスを上から振りかけ完成。(*ポイント3)
<ポイント>
1) 焼き色が付くように中火~強火で食材をあまり動かさずに焼く。
2) 沸騰させすぎると色が変わったり、塩味が出るので、軽く沸騰させる程度。
3) お好みで煮卵やチャーシューを入れると一層ラーメンらしくなる。
<シェフからのひと言>
正月の余りがちな白味噌とステーキスパイスを合わせて簡単なラーメンにしました。
今回はオリーブオイルで作りましたが油の種類を変えると香りが変わるので色々とお試し頂ければと思います。
また、出汁を取る際の火加減と麺の種類によって、スープの味が多少変わるので、白みその量はお好みで調節してください。
<今回使った京都御苑東しま村の商品>
●しま村の白味噌

●ブレンドだしパック

●宮島醤油 かるしお 減塩ステーキスパイス45g

<監修いただいた料理人さん>
中東篤志さん
2026-02-05 13:26:24
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白みそブリ大根(約20分)

【材料(2人分)】
しま村の白みそ 80g
ブレンド出汁パック 1包
水 500ml
大根 200g
ブリ切り身 100g
青ねぎ 適宜
柚子こしょう又は七味 適宜
【作り方】
1) 大根の皮を向き、6等分の少し大きめ且つ食べやすい形に切る。
2) ブリの切り身は二等分にしておく。(*ポイント1)
3) 鍋に①と水、だしパック、大根を加え、中火にかける。(*ポイント2)
4) 大根に火が通ったら弱火にしてブリを加え2分ほど煮る。
5) 出汁パックを絞り取り、白みそを溶かし入れる。(*ポイント3、4、5)
6) 深めの大きなお椀に盛り、上に刻んだねぎや柚子胡椒などをお好みで乗せ完成。
<ポイント>
1) お好みでアラや骨のある部位を使用しても良い。
2) 大根が水面から出ないくらいになるように鍋のサイズを選ぶ。
3) 出汁パックはしっかり絞ること。
4) 白みそは少し溶けにくいので、別容器で少しずつ溶かすとやりやすい。
5) 時間に余裕がある場合はここで一旦火を止め、一度冷ますと大根とブリに味が入り、更に美味しくなる。
その場合、最後にもう一度温めてから器に盛る。
<シェフからのひと言>
本格的に冬を感じる寒さになってきて、温かいものが恋しくなります。
また、この時期、ブリ大根は家庭でもよく登場するメニューかと思いますが、
白味噌を使う事で少しシチューのようなコクのある味わいに仕上がります。
白みその甘味に柚子胡椒や七味などを加えると香りも良く、
更に身体を温めてくれると思うので、是非お試しください。
<今回使った京都御苑東しま村の商品>
●しま村の白味噌

●ブレンドだしパック

<監修いただいた料理人さん>
中東篤志さん
2025-12-26 00:10:19
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きのこ白味噌バターステーキ(約10分)

【材料(2人分)】
しま村の白味噌 30g
ステーキスパイス 適宜
料理酒 大さじ2
みりん 大さじ1
エリンギ 3本(約100g)
サラダ油 大さじ1
バター 20g
【作り方】
1) エリンギを少し大きめの食べやすいサイズに切っておく。(*ポイント1)
2) 小さなボールに、白みそ、料理酒、みりんを混ぜ合わせておく。
3) 熱したフライパンにサラダ油とバターを加え、①を加え中火で炒める。
4) ステーキスパイスを適宜ふりかけ、②を加え、強火にする。(*ポイント2)
5) きのこに火が通ったら火を止め、器に盛る。(*ポイント3)
6) 最後にお好みでステーキスパイスをふりかけ、完成。
<ポイント>
1) 後で縮むことを考えてある程度大きく切ると食感も残るので良い。
2) ジュワっと音が鳴り水分が一気に飛ぶくらいの火加減で炒めると良い。
3) 炒めすぎるとキノコが小さくなるので、ある程度の形がある状態で火を止める。
<シェフからのひと言>
日々寒さが増し、白味噌が更に美味しくなる季節です。
季節のきのこを簡単に炒めて追加すれば、ご飯もお酒も進む一品の完成です。
ステーキスパイスのスパイス感と白味噌の甘味の相性が凄くよく、お肉のステーキにも勝る美味しさになりました。
簡単なので定番料理に加えて頂けるかと思います。
エリンギ以外のきのこや野菜でも試して頂けるかと思うので、色々と試してみてください。
<今回使った京都御苑東しま村の商品>
●しま村の白味噌

●宮島醤油 かるしお 減塩ステーキスパイス45g

<監修いただいた料理人さん>
中東篤志さん
2025-12-26 00:05:04
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簡単!栄養満点!さばキャベツ炒め(約15分)

【材料(2人分)】
兼由 さばの水煮 1袋
椎茸 2個
キャベツ 1/4玉
オリーブオイル 大さじ1
ごま油 小さじ1
いりごま 適宜
塩 少々
【作り方】
1) キャベツを洗い、少し大きめに切っておく。椎茸は軸を取り、ひと口大に切っておく。
2) 熱したフライパンにキャベツを入れ、塩を振り強火で炒める。(*ポイント1)
3) 少ししんなりしてきたら器に盛る。
4) フライパンはそのままで、さばの水煮と椎茸、オリーブオイルを加え、強火で炒める。(*ポイント2)
5) 水分がなくなり、油がパチパチと言い始めるまでそのまま炒め続ける。(*ポイント3)
6) ③の上に乗せ、上からごま油といりごまを振り、完成。
<ポイント>
1) 焼き目が付かない程度で水分が飛ぶ程度に炒め、食感は残す。
2) パウチ内の水分も全て使い切ることで、栄養も摂取でき、パサつきも無くなる。
3) 余計な脂を焼き切り、臭みを飛ばすことでジューシーな鯖の味を感じられる。
<シェフからのひと言>
何かと忙しくなる時期。魚を一匹買うのも高い時代に鯖の水煮は家庭の救世主。
袋を開けて、そのままフライパンで炒めればそれだけで立派なおかずや酒の肴になります。
そして栄養価もばっちり。これを季節の野菜と合わせれば簡単に一品増やせます。
焼いた鯖はタッパーに入れ冷蔵保存で数日問題ないので、まとめて作り置きにしておくと更に便利です。是非お試しください。
<今回使った京都御苑東しま村の商品>
●さばの水煮

<監修いただいた料理人さん>
中東篤志さん
2025-10-30 15:20:15
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